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ガソリンが異常に高いので『ハイオク♪』から『レギュラー▲』に変えた。 それでも高い! 愛車の燃費が悪い! 単に走りすぎ!!なので家に引き篭もりますた(^^; んで、久し振りに大掛かりなMY自作PCをいじくる事にした。 ガンダムで言えば【マグネット・コーティング】作戦に近い。 けいちゃん国王の初めてPCはナント20年以上前に遡る。 現代のちびっ子では理解出来ないぐらいショボイPCであった。 しかし価格は非常に高価であった。白黒のみのグラフィックなんで印刷できないプリンタでさえ10万円近くした!アリエネー★ 国王は”アンチメジャー”なので当時独占に近いシェアだった『NEC』が嫌い、即ちPC6001(パピコン♪)・PC8001(うーむ)・PC8800(くそー)・PC9801(無理〜 買えない〜)が嫌いだった。 そこで欲張りな国王は「ゲームが出来て、TVも見れて」と当時では革新的な機能だったシャープのX1(エックス・ワン)と言う機種を買ってもらった(^‐^/ このマシンはトンでもない機能『スーパーインポーズ機能』が付いていた。 TV画面とPCの画面を重ねて表示できると言う斬新な機能! 現代っ子には信じてもらえるか定かではないが、当時のPC(マイコンと呼ばれていた)のデータ読み書きメディアは『カセットテープ』であった。 音楽を聞くアノ『カセットテープ』である。 他社のカセット読み出し時間と比べX1の読み出しは非常に早かったのも選んだ理由である。3倍位早いのである。 シャープは当時からエライので有る。 かっ飛んだ技術を採用するので若干壊れ易い時もある。 しかし、それでOKなのである。 かっ飛んだ技術故にしょうがないのである。 最近地味で液晶ばかりなシャープに昔の『かっ飛んだ』魂を取り戻して欲しいのである。 シャープはX1がかっ飛び過ぎたマシンなので『MZシリーズ』と言うこれまた独創的な堅実なマイコンも出していたのである。 X1をいたく気に入った国王はその後も【X1 Turbo】と言う新型に乗り換えるのである。勿論、X6800も知り合いから安く騙し取るのである。 ここまでの話について来れる人物は相当な人物である(^‐^v と、言うか単に30歳台以上なだけである 爆 非常に懐かしいのである☆☆☆☆☆ 大幅に省略してWIN95⇒WIN98の時代に入りPCで色々な事が出来るようにようやくなってきた。 現在でも結局は同じだが、ちょっとでも”最新の何か”を試みようとするとPCの性能やパーツが上手く行かなくなる。 自作というかPCの改造(パーツ交換)の初めては『グラフィックカード』の増設であった。 今は亡き『トライデント』のカードであった。 懐かしい・・・ どのパーツでもそうだが、年々パーツメーカーの選択肢が減ってきて寂しいのである。 あの頃の秋葉原は今のようにソフト系のアニメやコスプレなど皆無であり、ハード系のパーツ屋やバッタ屋ばかりで個人的には非常に好きで有った(^‐^)♪ 値引き交渉やオマケのてんこ盛りなど関西風な楽しさがあったのである。 その頃から未だ一線級のアキバショップである九十九(ツクモ)は偉いのである。 X1も実はツクモで買ったのである。 未だにツクモでパーツを良く買うのである。 いい加減、なんかくれても良いのである(^‐^¥ クレ〜 PCを所有する人々が必ずぶち当たる問題。 『PCの買い換え』 金持ちは問題無いであろう。 しかし庶民は難しい。 国王でも同じである。 何故ならば頻繁にPCパーツを交換してしまうからである(^^; 自作すればメーカーPCのように【全部取買い替え】しなくてすむのである。 ※今現在でも某メーカーPC等は他社はおろか、自社メーカーの新型にさえ使い回しが出来ないようにしている!! 『モニタは買い換えずに本体だけ換えたい』ってさせないのである。 地球に優しくない作戦なのである。 とは言え、自作PCでも数年後には中身は殆ど入れ替わっている。 変わらないのはOEM版のOSぐらいである(^‐^; PC自体を1から作ったのは【ペンティアムV】が登場した時である。 CPU一個が軽く10万円を超していた時代から数万円で買える時代にようやくなり、性能もマルチメディアにもなんとか対応できるようにもなってきた事から『PCの完全自作』に踏み切ったのである。 尋常じゃないぐらい事前に勉強・秋葉原で下調べしたので現在まで大きな失敗はしていない。 知り合いはよりによって『CPUを焦がした』のである。 CPU様がお亡くなりになったのである★ 殺人である。 そのCPUには加熱防止回路付きにも関わらず焦がしたのである。 実に器用である 笑 ただし、細かい失敗や損は莫大な経験がある(ー_ー)¥ ここで今回のテーマに辿り着くのである。長いのである★ 夏で暑い PCも夏は苦手である=3 最新の国王のマシンはデュアルコアなので尚更に夏が苦手である。 もう少し言うと、CPUは『ペンティアムD 930』である。 デュアルコアは脳みそが二つ詰め込まれている。 故に電力も発熱も尋常じゃないのである。 デュアルコアを検討中の方は慎重に考えて欲しいぐらいである。 ※超最新のコア2デュオは改善されて居るらしいが試さないと納得出来ないし、怪しい。 メーカーの謳い文句の鵜呑みは危険である。 先ず、新CPUに組み替えてビックリしたのは”性能の向上” ではなく 【CPUファンの騒音】であった。 尋常じゃない 五月蝿い もはやCPUファンではなく、飛行機のプロペラに近いぐらいうるさかった。 空を飛びそうな勢いである(^‐^) 『フォーン』ではなく 【ブオ〜〜!!】に近い。 焦った(^^;;; 幸い、マザーボードに付属するソフトでファンを無難に細かく制御するソフトがあり、CPUが仕事を大してしない時は静かである♪ ギガバイト有り難う。 ギガバイとのマザーは何だかんだ一番使い易いのである。お勧めできる。 ASUSよりも◎と思う。 ECSは論外な体験しか無い。 安いのはもう買わないのである。 経験で全て感じた事である。 メモリーは特に! ろくな事が無いのである。親切である☆☆☆☆☆ 本当にここから今回の本題に入るのである。 冒頭の画像と要約シンクロするのである(^‐^/ PCケースを若干なめていた。 PCケースに申し訳無かったのである。 長い自作の歴史の中でPCケースはミドルタワーの安物を二個しか買った事が無いのである。 終いにはPCケースの横っ腹に自分で穴をブチ空けて12cmファンを付けたぐらい国王は荒くれ者である。 今回紹介している画像は実はPCケースである。 ケース正面にファンが付いている(画像の通り) しかしファンのデカさが尋常じゃない。 25cmの巨大ファンでケースの幅を超えてはみ出している(^^; そこに惚れたのである 笑 まさに【かっ飛び】魂である ◎ 発売日に買ってしまったのである ¥ そして家にバイクで持って帰り!! 大変な事が発生したのである。 実は『異常にデカイ』のである。国王の宮殿がピンチである。 しかもケースの立付けもイマイチなのである。 電源無しで14800円でスチール製と微妙な価格である。、 この時点では『奇抜なショウモナイ奴買っちゃったなあ』 (′-`)=3 これこそ、損しまくる為に生まれた【人柱中級】である。 ところが組み上がって気付いた。 【CPUの温度が激烈に下がっているのである】 他の方達との比較は無意味である。 旧ケースと今回の巨大ケースでの問題である。 【巨大】と言う事は中の空間が大幅に【スカスカ】になったと言う事である。 更には正面の巨大ファンが大量の外気を取り込み中を冷やす。 更更に横っ腹にも同じく25cmのファンが付いている↓ 正面と横に25cmファンからの”ダブルタイフーン”である。 仮面ライダーで言えば『V3』である。 判るのはやはり30歳台以上である(^‐^) 他にもメリットは有った。 ケース内のパーツのメンテが非常にし易いのである。スカスカ万歳。 巨大なファンは回転が遅くても風量が莫大なので回転が遅く【静か】なのである。 回転速度も任意に変えられるので非常にナイスである。 この時点でもはや『デカイ』だの『立て付けが悪い』はどうでも良い事である。 自作野郎にとっては、そんな事はどうでも良いのである。 性能・安定・パワーアップが重要なのである。女性に理解出来ない領域である。 男はしょうもないのである。 女性には多めに見て欲しいのである。 旧ミドルタワーケースでは常時CPU温度は50〜55℃以上キープが、巨大ケースに換装してからはエンコードさえしなければ43〜45℃である!! これは強烈である。 たとえば冷却性能が高いCPUファンを買ってもこれだけ変わるか? 変わっても5000円〜一万円は掛かる¥ しかも正面ファンの真裏はHDDがあるのでHDDも冷える。 だからHDDクーラーケースも取っ払った♪ しかも側面も巨大ファンのお陰でマザーボードを始め、メモリやグラフィックカードや録画しっ放しのTVキャプチャカード等も 『冷え冷え』である(^‐^) 電源ファンの廃熱も熱く無くなった。 結果的にケース代の15000円でメリットが非常に多く取れた事にある。 コレが言いたかったのである。 【やって見て始めて判る】 これが自作でも他の事でも重要で有り楽しい事である。 別にこのケースを薦める訳ではないが、巨大化、ファンの大口径化にはやはりそれなり以上のメリットが隠されていた、と言うことである。 当面は愛用する事になるであろう♪ ※因みに立て付けが悪い対策は サイドパネルに【強めにチョップ】 である。 デジタル時代でもアナログ技が冴えるのである。 最新の仮面ライダーカブトでも未だに必殺技は『ライダーキック』 である。 チョップ&キックは永遠に必殺なのである (^‐^;/ 忘れていたがケースの製品名は XClio A380である。チョップしたい人は買うべきである 爆 立付けは改善しないで欲しいのである。 製品名を【チョップA380】として欲しいので有る。 こうして国王のマシンはニュータイプが操縦しても対応できるマシンへとパワーアップしたのである☆☆☆☆☆ |
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インテルのCore2Duoの発売によって、デュアルコアCPUが活気付いていますね。----最近、65nmプロセスで製造される ...続きを見る |
デュアルコアCPU 2006/09/03 11:40 |
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パソコンに関して得する人になる 2006/09/07 21:02 |
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